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【安田記念】ダノンキングリー 動き良好も萩原師は半信半疑「使ってみないと分からない」

[ 2021年6月3日 05:30 ]

併せで追い切るダノンキングリー(撮影・西川祐介)
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 昨秋の天皇賞(12着)以来となるダノンキングリーは南B(ダート)コースで併せ馬。10馬身以上先行したトライフォーリアル(4歳1勝クラス)との差を一気に詰め、直線は外で併走。馬なりで6F84秒6~1F12秒2をマークして併入した。

 萩原師は「動きは良かった。馬体は変わらないが、休養が長くなったので実戦を使ってみないと分からない面もある」と半信半疑の様子だった。

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