【ヴィクトリアM】レシステンシア 武豊騎乗で改めて期待「チャンスは十分」

[ 2021年5月10日 05:30 ]

 昨年の桜花賞以来となる武豊を鞍上に迎えるレシステンシア。1週前追いは坂路で単走。意識的に抑え、ラストだけ伸ばした。4F54秒4~1F12秒0ながら時計以上の躍動感だ。

 武豊は高松宮記念で騎乗する予定だったが自身の骨折でコンビはかなわず。「今度こそ競馬で乗れると思う」と自虐ネタを振ってから「動き過ぎるので、時計を出さないようにした。高松宮記念は初の距離、道悪で2着は立派。スピードとパワーがあるのでチャンスは十分」と意気込みを伝えた。

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