【プリークネスS】日本から参戦のフランスゴデイナ J・ロザリオとコンビ継続

[ 2021年5月6日 21:16 ]

フランスゴデイナ
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 米国クラシック3冠、第2ラウンドのプリークネスS(15日、ピムリコ競馬場、ダート1900メートル)に出走するフランスゴデイナ(牡3=森、父ウィルテイクチャージ)の鞍上がジョエル・ロザリオ(36)に決まった。UAEダービー6着からコンビ継続となる。米国メディアのサラブレッドデイリーニュースが報じた。

 ドミニカ出身のロザリオは米国を拠点に活躍し、昨年194勝で獲得賞金ランキング2位。13年にアニマルキングダムでドバイワールドカップ勝ち、今年はニックスゴーとのコンビでペガサスワールドカップを制している。

 フランスゴデイナは成田発のフライトで5日にロサンゼルスに到着。8日に東海岸のニューアークに飛び、そこから陸路で約4時間かけて決戦の地・ボルティモアに入る予定となっている。

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