【皐月賞】ミスターX エフフォーリア本命!強い共同通信杯組、態勢は万全

[ 2021年4月18日 05:30 ]

 皐月賞(中山11R)は、エフフォーリアを本命に指名する。ここ2年はホープフルS勝ち馬が制覇中と、ホープフルからの直行がトレンド。しかし、今回出走する16頭に該当馬はいない。過去10年の傾向を参考にすると、優勝馬は共同通信杯、スプリングS、毎日杯で優勝もしくは連対した馬。2、3月の重賞で好走した馬が皐月賞でも好走する傾向にある。

 なかでも、前走・共同通信杯組が【4・0・2・10】と好相性で、12年ゴールドシップ、14年イスラボニータ、16年ディーマジェスティが共同通信杯優勝→皐月賞制覇。今年の共同通信杯覇者エフフォーリアには心強いデータだ。G1初制覇を狙う鞍上の横山武も「相手は強くなるが十分やれると思う」と強気。前走後のダメージもなく、ここまで順調な調整で、態勢は万全だ。(7)から(1)(5)(6)(11)(14)。 

続きを表示

「2021 ヴィクトリアM」特集記事

「京王杯SC」特集記事

2021年4月18日のニュース