【有馬記念】ルメール ライバル警戒「この距離ならジェネシス。ライラックはちょっと距離が長いかも」

[ 2020年12月21日 05:30 ]

G1年間最多8勝をマークしているルメール騎手
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 ルメールはライバル研究にも抜かりがない。「この距離なら、まずはクロノジェネシスかな。ラッキーライラックも強いが、ちょっと距離が長いかもしれない」。牝馬2頭の名前を挙げ、警戒した。特にラッキーライラックは前走・エリザベス女王杯で騎乗してV。強敵の特徴を知り抜いている点は強みだ。

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