【阪神新馬戦】ロードエルピス 押し切りV!池添は精神面の成長期待

[ 2020年11月23日 05:30 ]

<阪神6R・2歳新馬>ゴール前で後続を振り切り勝利するロードエルピス(左)(撮影・亀井 直樹)
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 阪神6R新馬戦(ダート1800メートル)は番手で運んだ3番人気のロードエルピス(牡=西浦、父マジェスティックウォリアー)が4角先頭からしぶとく押し切った。池添は「返し馬で泣いたり、競馬でハミを取ったり取らなかったり、幼い部分がたくさんあった」と苦笑い。ただ、それだけに伸び代は十分で、「レースに集中すれば良くなる」と精神面の成長を期待した。次走は未定だが、ダート路線を歩む予定。 レース結果

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