【中京記念】ギルデッドミラー ハンデ51キロなら期待十分

[ 2020年7月14日 08:58 ]

 松永幹厩舎はギルデッドミラー(牝3)で中京記念連覇を狙う。

 昨年はグルーヴィット&クリノガウディーで3歳ワンツー。今年も期待が高まる。「前走はいいレースをしてくれた。折り合いが課題だったけど、ジョッキーがうまく教えてくれた。少しずつ上手に競馬ができるようになっています」と細見助手。NHKマイルCは3着。前有利の流れで、きっちりと差し込んだ。「これまで強い相手とやっているし、初の古馬相手でも頑張ってくれると思います」。ハンデは最軽量51キロ、これはチャンスだろう。

続きを表示

「関屋記念」特集記事

「小倉大賞典」特集記事

2020年7月14日のニュース