セレクトセール、超良血のカナロア産駒は大塚亮一氏がゲット

[ 2020年7月14日 13:48 ]

 「ファイナルスコアの2020(牡、父ロードカナロア)」がサンデーの血を持たない馬としては破格の2億円の値を付けた。

 手にしたのはワールドプレミアの大塚亮一氏で、「このセリで一番欲しかった馬。サンデーが入っていないので、種牡馬になった時の価値は大きいと思いますよ」と期待を口にした。母の半妹にはG12勝を挙げて、18年凱旋門賞が2着だったシーオブクラスがいる。

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