【高松宮記念】タワーオブロンドンに上積み「体つきも締まった」 道悪は…

[ 2020年3月28日 12:04 ]

高松宮記念に出走するタワーオブロンドンは土曜朝、中京競馬場に到着後、どっしりと落ち着いた雰囲気で馬運車から降りた
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 春G1開幕戦「高松宮記念」に出走する関東馬が土曜朝、中京競馬場に到着した。

 昨年のスプリンターズS覇者タワーオブロンドン(牡5=藤沢和)は、どっしりと落ち着いた雰囲気で中京競馬場の馬房に入った。青野助手は「渋滞もなく順調にこれましたね。1回使って気持ちの面が変わったし、体つきも締まった」と上積みを強調する。

 レコードVが2回あり、良馬場が理想のタイプ。やや重までしか経験がない。土曜の夜からレース当日の朝まで雨が降り続く予報が出ており、道悪が濃厚だ。「道悪は走ったことがないので、どう出るかな。でも、みんな同じ条件なんで」と語った。秋に続く、スプリントG1連覇に挑む。

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