ウォーエンブレム死す 日本でもブラックエンブレムなど活躍馬を送り出す

[ 2020年3月14日 05:30 ]

 02年の米G1ケンタッキーダービーの勝ち馬で、日本で種牡馬として活躍したウォーエンブレムが死んだことが分かった。21歳だった。けい養先である米国の功労馬施設・オールドフレンズが現地時間11日、発表した。死因は調査中。02年の米最優秀3歳牡馬に選ばれたウォーエンブレムは、03年から日本の社台スタリオンステーションで種牡馬入り。しかし、特定の牝馬にしか興味を示さないなど種付けで苦戦。15年に米国に戻っていた。それでも数少ない産駒の中からブラックエンブレム(08年秋華賞)などの活躍馬を送り出した。

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