菜七子 デビルスで交流重賞へ!門別「エーデルワイス賞」に参戦も

[ 2019年9月15日 05:30 ]

<中山1R>JRA女性騎手年間最多勝記録28を達成し笑顔の藤田菜七子(撮影・西川祐介)
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 10月2日にコパノキッキング(セン4=村山)で交流G2「東京盃」(大井)参戦が決まっている藤田菜七子に、新たな重賞騎乗機会が巡ってきそうだ。デビルスダンサーを管理する奥村武師は「前半進んでいかなかったので僕らは焦って見ていたけど、ジョッキーの方が冷静でしたね。(4角で)膨れず外に出して本当にうまく回ってきた」と菜七子の騎乗を高評価した上で、次走として交流G3「エーデルワイス賞」(10月10日、門別)に登録する意向を示した。新馬戦から手綱を取る菜七子は「まだまだこれから成長の余地のある馬」。菜七子はこれまでJRA、交流重賞合わせて23度挑戦、初制覇は持ち越されている。

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