【寺下の変 特別編】14日函館12R 武豊騎乗リワードアンヴァルの“逃げ推し”

[ 2019年7月14日 08:00 ]

 当コラムで度々、紹介しているが「武豊の逃げ」を買えば、モウかる。今年、鞍上が逃げたレースは44回(土曜終了時点)あり、21勝を挙げた。その勝率は47・8%、単勝回収率は192%の大幅黒字をマークしている。

 本日の最終レースとなる函館12R・渡島特別は、武豊騎乗の◎リワードアンヴァルで手堅く仕留める。近3走は1→2→1着と軌道に乗った。好位に控えた2走前は惜しくも敗れたが、逃げた2戦が圧巻のパフォーマンス。未勝利Vは5馬身差の楽勝、当舞台の前走も7馬身差で後続を完封した。

 前走1勝クラスの勝ち時計1分44秒0(=重馬場)は、翌週に行われた現級の津軽海峡特別(=やや重)より0秒5も速かった。持ち時計だけ走れば、十分通用する。“逃げの名手”武豊のリードに全権委任だ。

 馬券は単勝&馬単流しで相手はキタサンタイドー、テイエムグッドマン、ダンケシェーン、タイキダイヤモンド、メイショウイッポン、レコンキスタ、レンブランサの7頭へ。

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