【別府・サマーナイトF】九州初開催!S級S班6人ら出場で夏の夜が熱い

[ 2019年7月10日 05:30 ]

別府けいりん「サマーナイトフェスティバル」をPRする安東英博(撮影・村上 大輔)
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 G2「第15回サマーナイトフェスティバル」(13~15日)を控える別府競輪場のPR隊が9日、東京・越中島のスポーツニッポン新聞社を訪問した。

 九州地区での開催は初。別府でも初となるナイターのビッグレースにはS級S班6人や地元エース大塚健一郎(41)らが集結する。

 大分支部の安東英博副支部長(38)はバンクについて「冬は直線が向かい風だが、夏は追い風になる。比較的先行選手が残りやすい」と説明した。13日は世界で活躍する「DRUM TAO」が登場し、15日の最終レース後にはバンク内で約1000発の花火が打ち上げられる。

 別府市経済産業部公営競技事務所の上田亨所長と岩田拓己氏は「売り上げは41億円、来場者は1万4000人が目標」と語った。

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