2日で205億円超えのレコード!平均価格4932万円もレコード

[ 2019年7月10日 05:30 ]

セレクトセール2019   2日目 ( 2019年7月9日    北海道苫小牧市 ノーザンホースパーク )

近藤利一会長が4億7000万で落札したディープインパクト産駒のタイタンクイーンの2019(撮影・高橋茂夫)
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 2日目の総落札価格の97億8400万円、2日間の合計の205億1600万円、平均価格の4932万円はいずれもレコードとなった。セールを主催した日本競走馬協会の会長代行で社台ファーム代表の吉田照哉氏は「例年なら3000万ぐらいの馬が4000万~5000万ぐらいになっていた印象。価格は(損得を)考えればあり得ない数字だと思うが、それだけ競馬をすることに価値があるんでしょう」と分析。弟の吉田勝己氏が代表を務めるノーザンファームの生産馬が軒並み高額で落札された“独り勝ち”の状況に対しては、「勝己さんはずっと一番いい馬をセリに出しているし、それが認めてもらえたということ。(自分とは)血統が一緒なんだけどな」と自虐ネタを交えてコメントした。

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