また最高額!「アドマイヤ」4億7000万で落札 近藤氏「素晴らしい馬を買うことができた」

[ 2019年7月10日 05:30 ]

セレクトセール2019   2日目 ( 2019年7月9日    北海道苫小牧市 ノーザンホースパーク )

4億7000万で落札したディープインパクト産駒のタイタンクイーン2019の頭をなでる近藤利一会長が(左)から佐々木氏、友道調教師、近藤会長(撮影・高橋茂夫)
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 前日8日に1歳セリ史上最高タイの3億6000万円で「ミュージカルウェイの2018(牡、父ディープインパクト)」を落札した“アドマイヤ”近藤利一氏が初日に続いて最高額の馬を競り落とした。上場番号358「タイタンクイーンの2019(牡、父ディープインパクト)」を4億7000万円で落札。1億円からのスタートにもかかわらず、開始とともに「3億円!」のコールが響いた白熱の競り合いを制した。

 セリ終了後、テレビの生中継で数日前まで抗がん剤治療を行っていたことを告白した近藤氏は「素晴らしい馬を買うことができたし、このセリのために生きていて良かった。友道調教師が“どうしても欲しい”と言っていたので」と笑顔。友道師は「一目見て全体的に素晴らしいと感じた。走りそうな雰囲気がにじみ出ている」と語った。

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