【京王杯SC】アレス 坂路52秒1、藤沢和師「凄い体」

[ 2019年5月9日 05:30 ]

 「第64回京王杯SC」(11日、東京)に出走するサトノアレス(牡5=藤沢和)が坂路で追われた。

 510キロ超の雄大な馬体をはずませて4F52秒1をマーク。歴代最多の同レース7勝を誇る藤沢和師は「東京コースが向くので、ここまで待った。筋肉が付いて凄い体になっている。ディープインパクト(父)ではなく、デインヒル(母の父)の影響みたい。難しいところがあるが具合はいい」と手応え。タワーオブロンドン、スターオブペルシャを加えた3頭出しで8勝目を狙う。

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