安田美沙子、名牝ウオッカに感謝「競馬を好きになったのは、あなたのおかげ」

[ 2019年4月3日 22:28 ]

14年12月、史上初の有馬記念公開抽選会が行われ、ゲストとして参加したタレントの安田美沙子
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 07年に牝馬として64年ぶり3頭目の日本ダービー制覇を成し遂げたウオッカ(牝15、父タニノギムレット)が1日、種付けのための滞在先であった英国ニューマーケットで蹄葉炎のため死んだ。競馬番組などに出演する競馬ファンのタレント安田美沙子(36)が3日、自身のSNSでウオッカへ感謝の思いをつづった。

 「本日、沢山の方々から連絡が来て、ウオッカが亡くなったことを知りました。2007年、目の前で女の子の馬がダービーを64年ぶりに制するという瞬間を見てから、私は競馬とウオッカが大好きになりました。彼女が生まれた馬房にもお邪魔しましたし、うちのウオッカと勝手に言わせて頂き、素晴らしい沢山のレースを見させて頂きました」と思い出を回顧。

 「昨日の様に、最終コーナーを回った後の突き抜ける走りが、目に浮かびます。まだ信じられないし、受け止められない。悲しくて仕方がありません。ウオッカ、うちが競馬を好きになったのは、あなたのおかげです。本当にありがとう。ご冥福をお祈りします」とメッセージを送った。

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