【阪急杯】2年ぶり白星へドンキ元気十分

[ 2019年2月19日 05:30 ]

 阪神のメインは高松宮記念を占う阪急杯。7歳となったレッツゴードンキがここから始動する。芝ダート兼用のキャリアホース。寺田助手は「阪神のこの距離はちょうどいい。攻め馬では元気いっぱい。状態はいい」。1週前追い切りが坂路で4F50秒1。栗東1番時計をマークした。年明けから時計を出し、十分過ぎるほどの乗り込み。「もう一つタイトルが欲しいですね」。17年京都牝馬S以来2年ぶり白星へ、ムードは高まっている。

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