岩田望来、父は康誠「“みらい”と呼んで」 免許交付式

[ 2019年2月19日 05:30 ]

免許交付式を終えた(左から)岩田望来、大塚海渡、亀田温心、小林凌大、斎藤新、菅原明良、團野大成、藤井勘一郎はガッツポーズで健闘を誓う
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 平成31年度のJRA新規騎手に対する免許交付式が18日、東京都港区のJRA本部で行われた。騎手課程35期生の岩田望来(18)、大塚海渡(18)、亀田温心(18)、小林凌大(17)、斎藤新(18)、菅原明良(17)、団野大成(18)に加えて、藤井勘一郎の8人が新たに免許を手にした。

 父に現役トップ騎手の康誠がいる岩田望来は「目標とする父のように、馬群を縫って豪快に他の馬を差し切るレースをしたい。岩田ジュニアではなく、しっかり“みらい”と名前を呼んでいただきたい」と目を輝かせた。現役調教師の斎藤誠師を父に持つ斎藤新は「減量のあるうちは積極的に迷いのないレースをしたい。日本人がまだ勝っていない凱旋門賞を勝って、自分の名前を世界に広めたい」と夢を語った。新規騎手8人は3月2日の中山、阪神、小倉のいずれかで全てデビュー予定になっている。

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