【AJC杯・水曜追い】昨年覇者ダンビュライト 課題は落ち着き

[ 2019年1月16日 15:28 ]

 昨年のアメリカJCC覇者ダンビュライト(牡5=音無)が連覇を期している。追い切りは坂路でサンライズノヴァ(5歳オープン)と併せ馬。ラストは仕掛ける感じで、4F52秒4〜1F12秒4を刻み、わずかに先着した。

 手綱をとった北村友は「先週に時計を出しているので、今週は余力残しで。それでもいい時計が出たし、体調はいいですよ」と満足顔。あとはレース当日のテンションがどうか。「前走はゲートで突進して、その時点で血だらけでした。今回はゲート練習だと落ち着けているし、本馬場入場でダートコースを横切らなくていいのも大きいですよ」と結んで、好勝負を期待した。

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