【カペラS】ノボバカラ連覇仕上げ!ゆったり5F69秒0

[ 2017年12月7日 05:30 ]

 日曜中山のメイン「カペラS」の追い切りが行われた。連覇を狙うノボバカラはWコースで5F69秒0〜1F13秒5を計時。単走でゆったりと駆け抜けた。「先週、北村宏を乗せてやったので無理をしなくていい。馬は元気」と笑顔で見守った天間師。12着敗戦のJBCスプリントは「16年東京盃も9着。大井は馬場が合わない」と分析。「内枠ならハナがいいが、と自分のペースで走れれば」。昨年は1枠から軽快な逃げ切りV。今年もスピードで押し切るつもりだ。

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