【カペラS】コーリンベリー13秒0、真価の秋3戦目へ期待

[ 2017年12月7日 05:30 ]

 15年JBCスプリント覇者のコーリンベリーは、Wコースを併せ馬で5F67秒7〜1F13秒0。1週前にビッシリやったため、最終は馬なりで態勢を整えた。「休み明けの東京盃は脚元と相談しながらだったが、JBC→ここへは順調。秋3戦目でいい感じに仕上がった」と小野師は出来に胸を張る。「昨年は自分の競馬ができず3着。やはり思い切って行った方がいい」と堂々の逃げ宣言だ。

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