【福井記念】脇本が3度目の地元記念制覇「ラインの力を痛感」

[ 2017年7月26日 05:30 ]

<福井記念>通算5回目の記念優勝を飾った脇本
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 競輪の福井開設67周年記念の不死鳥杯(G3)最終日は25日、福井市の福井競輪場で決勝(2025メートル、5周)が行われ、地元の脇本雄太(94期)が通算5回目の記念優勝を飾った。地元記念制覇は3度目。

 レースは野原―脇本―稲川―村上―北津留―岩津―橋本―郡司―後閑で周回。残り2周で後方の北津留ラインが上昇するが、野原は突っ張って出させない。野原―脇本―稲川―村上で先制。5番手に後閑。6番手の北津留が仕掛けるも前との差は詰まらない。バックで野原の番手から悠々と抜け出した脇本が1着でゴール。

 笑顔いっぱいの脇本は「地元記念を勝ててうれしい。G1のつもりで一戦、一戦に集中して走った。今日は前で頑張ってくれた野原君、後ろを固めてくれた稲川さん、村上さん。ラインの力を痛感した。次のオールスターも頑張る」と話した。

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