【小田原】地元・東、悩んだ末に小嶋の番手「まずはしっかり付いていく」

[ 2017年7月26日 05:30 ]

 地元の東が思案顔だ。11R特選は南関の目標が不在。当初は「位置は決めず前々に攻め込む」という作戦を練っていたが、南が単騎戦を選択したため小嶋の番手が空くことに。

 「どうしたらいいんですかね。小嶋さんと話して、いいなら付かせてもらいたい」。悩んだ末に小嶋の番手で即席ラインを結成する。「調子はずっと悪くなかったのに、前回はふがいないレースをしてしまった。地元の今回は気持ちを入れて走る。まずは小嶋さんにしっかり付いていき、その上で自分のやれることをやっていきたい」と力を込めた。

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