ダノンプラチナ、ダービー回避 今春全休、馬体の立て直しに専念

[ 2015年4月24日 05:40 ]

 昨年の2歳王者ダノンプラチナ(牡3=国枝)が馬体調整のためダービー(5月31日、東京)を自重し、今春全休することになった。23日、国枝師が明らかにしたもの。復帰は今夏以降になる。

 ダービーを1カ月後に控えて無念のリタイアが決まった。同馬は昨年3連勝で朝日杯FSを優勝したが、今年初戦のスプリングS3着に続き皐月賞でも伸び切れず11着。連敗のレース内容から同師はオーナーサイドと協議の上でダービーを回避、馬体の立て直しに専念することになった。今週中に千代田牧場(千葉県)に放牧に出される。

 ▼国枝調教師 残念だが、ダービーは自重することにした。将来がある馬なので今春は休ませて、しっかり馬体調整を図りたい。復帰は状態を見ながら決めたいが、夏か秋になるでしょう。

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