【中山6R新馬戦】キネオワールド 接戦制しデビューV!

[ 2014年1月25日 13:12 ]

 メイクデビュー中山は25日、中山競馬場6R(芝2000メートル・晴良)で行われ、吉田豊騎手騎乗の2番人気、キネオワールド(牡3=尾関厩舎、父スペシャルウィーク、母アーマイン)が、接戦を制し優勝した。勝ち時計は2分08秒4。

 ばらついたスタートからユナイテッドが先頭に立ち、2番手にマロンブーケ、3番手にホープフルムーンがつける展開。

 4コーナーから直線に入ると、各馬横に大きく広がっての追い比べとなる。これを、好位でレースを進めたキネオワールドが脚を伸ばして抜け出す。最後は外から猛追した1番人気ダイワブレスと際どい勝負となったが、写真判定の結果、キネオワールドがハナ差振り切っておりデビュー戦を勝利で飾った。

 2着のダイワブレスとクビ差の3着にはマロンブーケが入った。

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