【京都牝馬S】ミスターX ゴールデンナンバー極上の切れ味

[ 2014年1月25日 05:30 ]

 京都11R・京都牝馬Sはゴールデンナンバー。前走・愛知杯は超スローペースに泣いて13着。2000メートルも長かったが、それでも上がり3Fは最速(33秒9)をマークした。

 極上の切れ味は、ここでは間違いなく最上位。2戦2勝の京都で前走のリベンジ、そして重賞初制覇を決める。

 相手はドナウブルー。12年の覇者、そして同年ヴィクトリアマイル2着の実力馬が引退レースを迎える。昨年もマイルCSで5着と牡馬相手に健闘し、衰えは皆無。4勝を挙げている得意の京都なら逆転も十分だ。鉄砲利くノーブルジュエリーも軽視は禁物。

 馬連(13)から(1)(2)(3)(10)(12)(14)

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