【神戸新聞杯】エピファネイア 直線力強く抜け出し快勝!

[ 2013年9月22日 16:10 ]

 菊花賞TR「第61回神戸新聞杯」(芝2400メートル・晴良18頭)は22日、阪神競馬場11Rで行われ、福永騎手騎乗の1番人気、エピファネイア(牡3=角居厩舎、父シンボリクリスエス、母シーザリオ)が、直線抜け出し優勝した。勝ち時計は2分24秒8。

 ばらついたスタートからウインアルザスが先頭に立ち、2番手にヒルノドンカルロ、大きく離れた3番手にナリタパイレーツがつける展開。

 4コーナーから直線を迎え、逃げたウインアルザスが沈み、外から中団でレースを進めたエピファネイアが力強く脚を伸ばし後続を一気に突き放すと、最後は後方から追い込んだマジェスティハーツに2馬身半差つけてレースを制した。

 2着マジェスティハーツから3/4馬身差の3着にはサトノノブレスが入った。

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