西川貴教 ボディーメークの原点明かす 初舞台、コロナ禍、地元開催も…「滋賀でその話を聞いたら」

[ 2026年5月19日 20:06 ]

西川貴教
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 歌手の西川貴教(55)が、19日放送のTOKYO FM「THE TRAD」(月~木曜後3・00)にゲスト出演し、ボディーメークを始めるきっかけを語った。

 健康美コンテスト「ベストボディ・ジャパン」のモデルジャパン部門ゴールドクラスで、20、21年と連覇。アーティストとは違った一面を見せている。

 最初のきっかけは、舞台のためのスタミナだった。30歳ごろに初の舞台を経験。「我々ね、コンサートだけだと夜の公演1本で済むんですけど、舞台だとマチ・ソワ(昼夜公演)がある。これを1カ月とか1カ月半続けていくって、相当やっぱり大変なことじゃないですか」。体力作りの必要性を痛感したという。

 トレーナーや専門家に聞いたところ、筋肉を付けることを提案された。「細かったので、水をためておく場所がないと。筋肉を付けるということは、水をためておく場所ができるということなので、脱水症状が起きなくなったり、汗をかいても対応できるとか」。そこで筋肉を付けることになり、「コツコツとやっていた」ことを明かした。

 その後、新型コロナウイルスの拡大があり、多くの人が自粛生活を余儀なくされた。「動くな、何もするなと言われても、何か自分で今できることで、皆さんに元気になってもらえることはないかなと思った時に、たまたま大会があるというのを、地元(滋賀県)に帰った時に知りました」。コロナの影響で、地元での大会の日程がずれたことも手伝い、地元の大会に出るため、準備を本格化させたという。

 「滋賀でその話を聞いちゃったら、出るしかないじゃないかと思って。初めて減量ってものも経験して、絞りに絞って出てみたら、たまたま全日本優勝までいった」と振り返っていた。

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