森高千里 実体験を描いた失恋ソング明かす「もちろん振られたこととかもあるので」

[ 2026年5月19日 16:22 ]

森高千里
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 歌手の森高千里(57)が、19日放送のTOKYO FM「THE TRAD」(月~木曜後3・00)にゲスト出演し、楽曲の歌詞にまつわるエピソードを語った。

 88年ごろから自ら作詞も手掛けている森高。明るくポップな曲調でも、詞は失恋ソングであることが多い。そのうちの1曲が、94年リリースの「気分爽快」。生ビールのテレビCMに使われた、タイトル通り爽快感あふれるメロディーだ。翌日に恋人との初デートを控えた仲良しの女の子と飲むという話だが、実はその相手は、自分が思いを寄せていた男性。複雑な胸中を振り切って祝福する姿が描かれている。

 稲垣吾郎からは、同曲と「ALONE」を例に挙げ、「“振られた主人公が描かれている。実体験なんですか?”…と、スタッフに聞けと言われた」と、ジョークまじりに問われた。

 森高は「実体験ではないですけど…でも、もちろん振られたこととかもあるので」と赤裸々告白。「『気分爽快』は特に、好きだったお友達と、好きだった男の子が一緒で、これはちょっと自分の実体験に近い感じですね」とも打ち明けた。

 稲垣からは「その子、知ってるかな?」とも問われた。森高は「どうだろう?言ってはいないから」と答えつつ、「でも分かると思う」と推測していた。

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