森口博子 デビュー40周年ツアー前のまさかの大けが回顧「リハビリを泣きながら」「“これ何の試練”と」

[ 2026年5月19日 17:45 ]

森口博子
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 歌手の森口博子(57)が18日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。デビュー40周年での大けがを振り返る場面があった。

 この日はタレントの森脇健児と出演。森脇とは互いにブレイクを果たしたフジテレビ「夢がMORI MORI」(1992~1995年)で共演していた。森口は昨年、歌手デビュー40周年を迎えた。

 筋トレについて話が及ぶ中、森口は「私ね、去年足を骨折して、剥離骨折、足首を。で、5月の終わりに骨折して、松葉づえと車イスの生活をして」と昨年の大けがを回顧。「車イスは2カ月近く。それで、ずっとコンサートは座って。立てたのが10月。5月に骨折して10月にやっと立てて」とした。

 「筋力が落ちて、リハビリを泣きながらしたよ。痛くて痛くて。痛いだけならいいんだけど、筋力を取り戻すの、この年齢で。40周年のアニバーサリーのいろんな企画を控えて、40年頑張ってきて、40年のアルバムを松葉づえを抱えながらマイクに向かう。“これ何の試練”“何の修行”と思いながら、もういろんな葛藤しながらの…」と振り返った。

 手術は行わなかったといい、リハビリに取り組んだという森口。「最初は片足で全く立てない。自分の足じゃないような感じがして。(筋肉が全然)なくて、びっくりした。そこから、40周年のコンサートツアーを本当は去年の9月からだったんです。でそれを12月に延期してもらって。そこで立てたの。ちゃんと立ってアニバーサリーツアー第1章を終えた」と話した。

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