森口博子 かつて大物タレントたちから“セクハラ”も「清潔感があって笑える」「そういうのは楽しい」

[ 2026年5月19日 16:14 ]

森口博子
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 歌手の森口博子(57)が18日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。若かりし頃に大物タレントたちから受けた“セクハラ”を振り返る場面があった。

 この日はタレントの森脇健児と出演。森脇とは互いにブレイクを果たしたフジテレビ「夢がMORI MORI」(1992~1995年)で共演していた。

 森脇が「芸能界にずっと長いこといるけど、女性タレント・歌手として、芸能界ってガラッと変わってません?」と質問。「世の中、いろんな職業あるけど、芸能界が今、物凄く真面目な人しか残れない」と指摘すると、森口も「私たちの90年代のバブルな頃はおいたた(不祥事)したことをみんなネタにしたりとか、それで周りが楽しんでいたっていう、ひどい時代だったね」と苦笑した。

 森脇も「今から考えたらパワハラとかモラハラとかめちゃくちゃ言われたりしてたもんね。あれが何とも思わなかったもんね」と振ると、森口は「思うよ!思うけど、しょうがない大人たちだなって」とあきれ。

 森脇が「周りにタモリさんもおるし、鶴瓶さんも、関根さんも意外とね」とニヤリ。森口は「(彼らの)そういうセクハラは大丈夫なの。なぜかというと、タモリさんとセッキー(関根)と鶴瓶さんのセクハラというか、ちょっとした下ネタは清潔感があって笑える。で、私に触っておるわけでもないじゃん」とした。

 さらに「タモリさんが私んちに(電話を)かけてきて、“はい、もしもし”“パンツの色は何色ですか?”って。私、いたずら電話だと思ってガチャンって切って。そしたらまたかかってきて、また同じ人から“パンツの色は何色ですか?”ガチャン。本当にやばいと思って、次出ないでおこうと思って…。でも、マネジャーだったりとか、母親とかだったらあれかなと思って出てみたら“森口、俺だよ、タモリだよ”って」とかつてのいたずらを明かし、「そういうのは楽しい。そんなの全然」と話した。

 そういうことを経て、森脇は「今、一番綺麗な世界が芸能界だと僕は思います」とも。森口も「不倫なんてしようものなら、大変ですよ」と笑った。

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