森香澄 小学生時代「カラオケで歌えるかマウント合戦」自由すぎる手法で生まれた変拍子の名曲とは

[ 2026年5月18日 11:39 ]

森香澄
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 フリーアナウンサーの森香澄(30)が17日放送のABC・テレ朝系「EIGHT-JAM」(日曜後11・15)に出演。カラオケでの思い出を話した。

 この日は女性ボーカルバンドを特集。転換期となったバンドとして「チャットモンチー」のスゴさが語られた。

 いしわたり淳治氏が最初にプロデュースを務めたのがチャットモンチー。彼女らの歌詞に合わせてリズムを作るという自由すぎる曲作りを間近で見てきた。「3人とも歌詞を書いて、ギター・ボーカルの絵莉子に渡して袋に入れて保管する。曲を作るタイミングで袋から出して曲を付ける」と手順を説明した。

 リズムに歌詞を乗せて字余りだった場合、普通は歌詞を削るが、彼女らはリズムを足すという独特の発想で創作。それによってできた変則的な拍子の好例がチャットモンチーの代表曲とも言える「シャングリラ」だ。サビでは4/4拍子が続く中、突如5/4拍子が入る。

 いしわたり氏は「(自分だと)4拍にものすごく削りたくなる。でも5拍子が逆に耳に残ってキャッチーに聞こえる。自由な感じが新しかったんだと思う」と解説した。

 森は同曲が流行した当時「私、小学生だったんですけど」と切りだした。「カラオケでココを歌えるかどうかマウント合戦みたいなのがありました」と告白。「そんなんあったんや。ヒエラルキーが生まれてた!」と村上信五が言えば、いしわたり氏も「すごいですね。そんな影響を与えてたとは」と驚いていた。

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