トラウデン直美 気分転換は趣味の馬術 「馬との関係を築く中で人との関係を学ぶこともある」

[ 2026年5月15日 16:55 ]

 「Well-being」に関するシンポジウムに参加したトラウデン直美                           
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 タレントのトラウデン直美(27)が15日、東京都内で行われたシンポジウム「Well-being シンポジウム~未来を創る“豊かさ”と安心のかたち~」に出席した。

 「Well―」とは心身ともに健康で幸福な状態を指し、現代社会でどのように実現するか世界的に研究が盛んになっている。トラウデンは「よりよい生き方ってどういうこと?~正解のない時代に“幸せ”をどう選び取るか?~」というテーマで、慶応大学の宮田浩章教授と対談。トラウデンは「波のある仕事だし、人とつながることで傷つくリスクもある」としながらも、「どうすればいま生きる自分を好きになれるか」という思いを持ちながら日々過ごしていることを明かした。

 生活していく中で大きな気分転換となっているのは趣味の馬術。馬と信頼関係を築かないと「命の危険さえある」という難しい競技を続ける中で、「馬との関係を築く中で人との関係を学ぶこともある」と、大いに役立っていることを語った。

 一方でたくさんの情報があふれる現代社会で自身をどう保つかということも、トラウデンにとって大きなテーマという。「私はまじめすぎるところもある」と話すトラウデンは「最近、ダラダラする自分に必要以上の罪悪感を持たないようにしている」と自己肯定の範囲を広げている。また、「お風呂の時間とその後のスキンケアの時間。これで私はリセットできています」と、オンオフ切り替えの重要性も語っていた。

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