大泉洋 芸能生活30周年!ゆず北川が楽曲提供 「SONGS」で共演きっかけ 27日配信「ひざこぞう」

[ 2026年5月14日 04:00 ]

芸能生活30周年を迎えた大泉洋(左)と、新曲「ひざこぞう」を提供したゆずの北川悠仁
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 芸能生活30周年を迎えた俳優の大泉洋(53)に、ゆずの北川悠仁(49)が新曲「ひざこぞう」を提供した。今月27日に配信リリースされ、30日に開幕する2度目のリサイタルツアーで初披露となる。

 ♪真っ白な 広がる景色…。節目に贈られたミディアムバラードは、大泉の故郷・北海道の情景から始まる。ひたむきに進み続ける原動力は、小さい頃に抱いた憧れへの強いこだわりというメッセージが込められている。

 提供のきっかけは、大泉が司会を務めるNHKの音楽番組「SONGS」などでの共演。「コンサートの最後に歌う曲を作りたい」という大泉のオファーを北川が快諾した。

 打ち合わせでは、大泉からファンへの熱い思いがあふれた。北川は「司会や俳優で活躍されているけど、その原点は何かを考えた時に“ひざこぞう”が浮かんできた」と直感し、曲に仕立てた。これには大泉も「小さい頃は常に膝小僧にかさぶたがありました!よく転んでいました」と納得。サビの♪カサブタの膝小僧 勲章にして進むんだ…からは、北海道で生まれ育ち、地元発のバラエティー番組で人気を博して東京進出、俳優などで全国区の活躍をするまでになった大泉の生きざまが浮かんでくるようだ。

 レコーディングは、ゆずが実際に使うスタジオで行い、北川も立ち会った。喉を潤す効果のあるゆず茶を口にしながら歌い上げた大泉は、出来栄えを自画自賛。北川も「素晴らしい!」と絶賛した。

 また、8月12日に発売されるミニアルバムのタイトルは「感謝しかございません」に決定。同曲や大ファンの玉置浩二(67)から楽曲提供された「陽炎」など6曲を収録。発売に向けて、「命懸けで膝をすりむいて、短パンをはいてアピールしてやろうと思います」と気合十分。来年デビュー30周年を迎えるゆずの北川の後押しを背に、30年たっても変わらぬ情熱で走り続けていく。

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