鈴木おさむ氏 本当に「いい人」で「凄い」と感じた超大物明かす かつて神対応に仰天「全てが笑いに」

[ 2026年5月11日 14:49 ]

鈴木おさむ氏
Photo By スポニチ

 元放送作家の鈴木おさむ氏(54)が10日放送のTOKYO FM「鈴木おさむ×古市憲寿『日曜夜に、こっそり』」(日曜後11・30)に出演。本当にいい人で「凄い」と思った人物について語った。

 社会学者の古市憲寿氏から「おさむさんから見てこの人は良かったっていう人は誰ですか。芸能人の中で。この人は本当にいい人だなって」と問われ、鈴木氏は「やっぱり鶴瓶さんとかって凄いですよねえ」と笑福亭鶴瓶の名前を挙げた。

 「本当にあの人こそ分かんない。突き詰めてたらああなっちゃったのかもしれないけれど」とした上で、「自分の舞台が終わってあいさつに行くじゃない?“飯行こうや”って言って。いろんな人誘っていって。外行ったらファンもいるじゃない?ファンも“行こうや、行こうや”って誘って。店着いた時に30人みたいな」とかつての驚きの出来事を明かした。

 古市氏が「そんな昭和の芸能人みたいなことあるんですね」と驚くと、「そうなの。そういう人で、自分の生活の全てが笑いになっているというか」と尊敬の念を口にした。

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2026年5月11日のニュース