THE RAMPAGE・武知海青 活動再開を発表 急性虫垂炎で療養も「活動に支障がない状態まで回復」

[ 2026年5月11日 14:06 ]

武知海青
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 急性虫垂炎と診断され、活動を休止していたTHE RAMPAGEの武知海青(28)が11日、活動再開を発表した。所属事務所「LDH」の公式サイトを通じて伝えた。

 同サイトで「急性虫垂炎のため療養しておりましたTHE RAMPAGEの武知海青ですが、医師の診断のもと治療および経過観察を行った結果、活動再開に支障がない状態まで回復したため、2026年5月13日(火)開催『THE RAMPAGE LIVE TOUR 2026 “(R)MPG”』大阪公演より活動を再開することとなりました」と報告。 

 「療養期間中、応援してくださっている皆様ならびに関係各位の皆様には、多大なるご心配とご迷惑をお掛けいたしましたこと、改めてお詫び申し上げます。あわせて、同期間に賜りましたご理解と温かいご声援に、心より感謝申し上げます」と伝え、「今後とも武知海青ならびにTHE RAMPAGEへの変わらぬ応援を賜りますよう、お願い申し上げます」と呼びかけた。

 武知は4月25日に急性虫垂炎の診断を受け、同28、29日の福岡公演を欠席することが伝えられていた。

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