【今夜の豊臣兄弟】第18話「羽柴兄弟!」秀吉と初対面「三献の茶」逸話どうなる?石田三成ついに初登場

[ 2026年5月10日 12:00 ]

大河ドラマ「豊臣兄弟!」。石田三成(松本怜生)(C)NHK
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 俳優の仲野太賀(33)が主演を務めるNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(日曜後8・00)は10日、第18話「羽柴兄弟!」が放送され、新章の幕が上がる。

 <※以下、ネタバレ有>

 秀吉(池松壮亮)は織田家家老に昇格し、北近江を拝領。領地に長浜城を築いて城持ち大名となり、小一郎(仲野太賀)とともに羽柴姓を名乗る。小一郎は城下の統治を任されるが、人手不足。子飼いの家臣を増やすべきだと竹中半兵衛(菅田将暉)から助言され、有能な家臣を求めて選抜試験を行うことに。多くの志願者が集まる中、石田三成(松本怜生)藤堂高虎(佳久創)ら個性的な若者たちが最終試験に残る。

 NHK連続テレビ小説「おちょやん」などの八津弘幸氏がオリジナル脚本を手掛ける大河ドラマ通算65作目。“天下一の補佐役”豊臣秀長を主人公に、豊臣兄弟の絆と奇跡の下克上を描く。兄・豊臣秀吉役は俳優の池松壮亮が演じる。

 長浜城が完成し、劇中の年代は1575年(天正3年)秋頃か。石田三成の生年は1560年(永禄3年)。今回の初登場は15歳頃とみられる。豊臣秀吉と初対面した際の逸話「三献の茶」(秀吉が鷹狩の帰り、観音寺に立ち寄ると、三成が徐々に熱い茶を3杯入れたもてなし)は、どのように描かれるのか。

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