若槻千夏 芸能界で「凄い衝撃を受けた」大物の引退「そこから誰がいなくなってもなんとも思わなくなった」

[ 2026年5月10日 12:59 ]

若槻千夏
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 タレントの若槻千夏(41)が9日深夜放送のフジテレビ「指原千夏」(土曜深夜0・45)に出演。芸能界で恐怖に思ったことについて語った。

 「凄い衝撃を受けたのが、(島田)紳助さんが引退した…芸能界が終わるって思った」と切りだした若槻。「こんなに紳助さんだらけで紳助さんがいないと回らないものばっかりだった、当時のテレビが」と回想した。

 続けて「あんなに全番組、紳助さんが主体でやっていたのに代わりの人なんていない。出てこない。類似タレントなんていない。だから私、引退のときにドッキリかなって…テレビ終わんのかなって心配に思った」と振り返った。

 「それでも続いたじゃん、こうやって。あんなに絶対的に必要な人がいなくなっても、こうやってテレビって続くんだって思ったらそこから誰がいなくなってもなんとも思わなくなった」と回顧。「なんとでもなるんだな」と心が軽くなったという。

 ゲストの東野幸治も若槻の話に終始共感しつつ「自分がいなくなっても代わりはもちろんいるし。みんなそのノウハウ知っている。おっしゃるとおり芸能界に代わりはいる」と話した。

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