高橋克実 若手時代に下北で遭遇した世界的スター告白 「サイン、プリーズ」への驚きの返答とは

[ 2026年5月10日 12:44 ]

高橋克実
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 俳優の高橋克実(65)が9日放送のTBS「人生最高レストラン」(土曜後11・30)にゲスト出演。かつて東京・下北沢で遭遇した世界的スターについて語った。

 高橋は最高においしかった街として、下積み時代に小劇場で実力を磨いた東京・下北沢を挙げた。ある時、劇場で舞台の準備していると「若手がいて、下で“スティーブン・セガールが歩いてます”って言うから、“そんなわけねえだろ”って言ったら」実際に歩いていたという。

 そこで「“本物だ!本物だ!”って言って。マジック持って、みんな走っていって、“ミスター・セガール、サイン、プリーズ!”」と片言の英語でサインを求めた。

 するとセガールは「“大丈夫、みんな順番に書くから”って物凄いちゃんとした日本語で」応じたと高橋。MCの「極楽とんぼ」加藤浩次は「セガール元奥さん日本人だから」とツッコミを入れ、高橋は「知らないから、そんなの」と苦笑した。

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