鈴木おさむ氏「あとでピーかけてもいい」田中圭の“ヤバい”エピソードをぶっちゃけ!

[ 2026年5月8日 20:16 ]

鈴木おさむ氏
Photo By スポニチ

 元放送作家・鈴木おさむ氏(54)が8日に更新されたYouTubeチャンネル「鈴木おさむに全部ハナシます!!」に出演。ゲスト出演した俳優・田中圭(41)のヤバいエピソードを明かす場面があった。

 鈴木氏が脚本・演出、田中が主演を務めた舞台「もしも命が描けたら」(21年上演)の話題となった。その稽古期間中、田中は新型コロナウイルスに感染。一歩も動けない状況だったというが、鈴木氏は「でも、退院してから数日間でとんでもないセリフ量を覚えていた」と“役者魂”にうなっていた。

 そこで鈴木氏は「あとでピーかけてもいいけどさ。2日目だったかな?(田中が)廊下でタバコを吸ってたんです。それをプロデューサーに見られて、とてつもない勢いで怒られて、もの凄くへこんで戻ってきたんです。“どれだけ迷惑かけてるのか、分かってるのか!”って言われて」とまさかのぶっちゃけ。

 田中が「めっちゃ怒られましたね…あれもむずいっすけど、演出助手の皆さんとかキャストも吸うときは吸うし」と複雑な表情をみせると、鈴木氏は「病気でとは言え、気持ちは分かるんだけど。でも、大人になってあんなに怒られた役者見たの初めてかもしれない」と振り返っていた。

「田中圭」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年5月8日のニュース