高梨沙羅「2月からずっとキュンキュン」 五輪時期「心の支え」になった“推し”とは

[ 2026年5月8日 14:40 ]

高梨沙羅
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 ノルディックスキー・ジャンプ女子の高梨沙羅(29=クラレ)が7日のTBS系「櫻井・有吉 THE夜会」(木曜後10・00)に出演。最近の“推し”を明かした。

 高梨は現在スロベニアを拠点に生活しており、今回は一時帰国中の出演。お笑いコンビ「メイプル超合金」安藤なつのアテンドで“日本でやりたかったこと”を満喫した。

 まずは「ドン・キホーテ」で日本食を爆買い。続いては「ずっと会いたかった相手がいて、これから会いに行こうかと」と告白。安藤に「キュンキュンしそうな感じ?」と聞かれると「キュンキュンしますね。私2月からずっとキュンキュンしっぱなしで。オリンピックの時期も心の支えになっていたパンチくん」と、混合団体で銅メダルを獲得したミラノ・コルティナ五輪中も推していたと存在を明かした。

 パンチを知ったきっかけは「オリンピック前にマネジャーさんから教えていただいたんですけど」と話し「サル山の中でたくましく育ってる様子とか、凄く心打たれて。オリンピック時期だったんですけど、凄く癒されて過ごしました」。私物カメラを持参しパンチ撮影に臨み、見事撮影に成功した。

 パンチは、千葉県・市川市動植物園で母ザルの育児放棄が原因で人工哺育で育てられた子ザル。オランウータンのぬいぐるみを母親代わりに連れて歩く姿がSNSで話題に。国内だけでなく海外からも注目を集めている。

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