森三中・大島 3人ユニットMyMのギャラ事情告白「本当もらってません。まあ…多少は」

[ 2026年5月8日 15:08 ]

「森三中」の大島美幸
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 お笑いトリオ「森三中」大島美幸(46)が8日、ニッポン放送「中川家 ザ・ラジオショー」(金曜後1・00)にゲスト出演し、ユニット活動の舞台裏を明かした。

 お笑いコンビ「ガンバレルーヤ」とともに一昨年、3人組ユニット「MyM(マイムー)」を結成。歌とダンスに挑戦し、お笑いとは違った新境地を見せている。

 結成は大島の声掛けから始まったという。「最初にBE:FIRSTのオーディション番組をやっていて、紅白とか出場している…。男性のグループのオーディションをやっていて。私、感銘を受けて、女芸人みんなに言ったんです。見てくれと。見てくれたのが、この2人だった」。志をともにした3人で、実際に動画を撮ってみたという。「おもしろいから、BE:FIRSTのまねして歌ってみようって、まねして歌ったの。YouTubeで。そしたら(レコード会社の)スターベースさんが見て下さったんです」。そこから、本格的な活動へと移ったという。

 3月には8曲目の新曲「LIL BIT」をリリース。大島が「これはですね、チョコレートのお菓子の『サク山チョコ次郎』さんとコラボしまして。タイアップ曲です」と明かすと、「中川家」礼二から「タイアップ!…凄い、何かお金のにおいがプンプン」といじりが入った。

 しかし、大島は「礼二さん、それは悪いくせです。礼二さん、お金のにおい、しないです」と反論。この音楽活動には、所属事務所はほとんど絡んでいないといい、よしこは「吉本、手放したんですよ。金にならねえって」と自虐で笑わせた。

 スタッフも含め、少人数での活動だという。「今まで、ボイトレをやっていたんですよ、午前中。楽しくやってますよ。ボイトレが終わって、スターベースさんの会社でやっていて、そこから私の車でここまで移動。スタッフさんも全員乗せて。私がMyM兼運転手兼調理師です」。すると、よしこから「あと、ケータリングも…」と補足が入った。

 大島はギャラ事情も赤裸々告白した。「うちら、本当もらってないよね。本当もらってません。まあ…多少はもらってますよ」。剛から「吉本が入れんから、だいぶ…」と、お金のジェスチャーまじりにいじられると、再び大島が「何ですか?その手は。お金のマーク、ダメです。中川家さん、よくないです。金のことばっかり」とピシャリ。「本当にうちら、もらってませんよね。多少もらってますよ?1、2年目くらいの営業くらいの感じですから 」と話し、ギャラを度外視していることを明かした。

 今後の目標として、NHK紅白歌合戦について聞かれると、大島は「紅白に出られたらいいなと思いますけど…親は喜ぶだろうなと思います」と想像した。「でも、そこはゴールに決めないで。最初、ふざけて始まったんです。ふざけて始まってから、2年目くらいで、やっぱりちょっと気を引き締めないとと思って、ボイトレも始めた」。意気込みの強さをアピールしていた。

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