石丸伸二氏「MK5」 恋愛番組のスタッフに怒り!「人生でこれほどイライラする時間はほとんどなかった」

[ 2026年5月8日 15:48 ]

石丸伸二氏
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 地域政党「再生の道」前代表の石丸伸二氏(43)が7日配信のABEMA「恋愛病院」に出演。スタッフの演出に怒りをぶつける場面があった。

 「恋愛病院」は政治・経済・カルチャーなど各分野の第一線で活躍してきた男女10名が、仕事に夢中になるがあまり、恋を忘れた大人たちが本気で恋と向き合う恋愛番組。2泊3日の共同生活を通して、これまで置き去りにしてきた恋や自分自身と向き合う。

 この日は共同生活最終日。石丸氏は、西東京市市議会議員で元小学校教諭のいずみ(千間泉実)と“ほっこりデート”に臨んだ。

 しかしデート後のインタビューでは開口一番「おぼろげながら浮かんできた文字は…MK5。マジでキレる5秒前。その心は伝わっていると思います」。

 石丸氏が憤りを感じたのはドライブデート中にディレクターからの橋を渡るシーンを撮り直すなど細かい指示があった。ドライブ中から「その画、ぜったいいる?そこに時間を費やさせるじゃないですか」と不満を漏らしていた。

 「僕の怒りに火をつけて、油、ガソリンをぶちまける、たいした胆力だなと思いました。本当に皆さんの職業人としてのプロ根性にあっぱれをあげたいです」と皮肉ぽく言い放った。

 そして「僕の人生史上、これほどイライラする時間はほとんどなかったですね。安芸高田市議会と対面してる時ですらなかった」と説明した。

 さらに企画・プロデューサー担当の高橋弘樹氏の名前を出しながら「なんとかしてあげなきゃと思っちゃうんですよね。自分が何か役に立てるんじゃないかなという慢心が招いた不幸。ただただ自分にイラついてます。慣れないことをするんじゃない」と自分へ怒りの矛先を変えた。

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