09年R-1王者がイジメを受けてきた先輩芸人の存在を暴露!スタジオ騒然も…サーヤは納得「腑に落ちた」

[ 2026年5月7日 14:59 ]

中山功太
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 お笑い芸人の中山功太(45)が5日配信のABEMA「ナオキマンの都市伝説ワイドショー」に出演。約10年間にわたってイジメを受けてきた先輩芸人の存在を告白した。

 番組では「二面性がある人物」というテーマでトークを展開。中山は「僕の体感では10年間ぐらいずっといじめられた先輩がいる」と告白した。

 「その人は今むちゃくちゃ売れてますし、多分ですけど皆さんは良いイメージを持ってると思います」と世間的には悪いイメージが一切ない人物だという。

 そして中山は、その人物の衝撃エピソードを語り始めた。ある生放送で共演した中山。生放送開始5秒前のカウントダウンが始まる中で、その人物が「こいつのやってるあの仕事なんか、100万もらっても俺やらへんわ」と言い放った瞬間に番組がスタートしたという。さらに中山と同じぐらいその人物から嫌われてる芸人が「嫁にくたばれと言われました」とエピソードトークを披露すると、CM入る瞬間にその人物は小さな声で「ホンマにくたばれお前…」と冷酷な一面を明かした。

 スタジオから「怖い…」「誰…」とざわつくと、中山は不意に実名を告白。配信では特殊音が流れてわからない形となっていた。スタジオは「マジ!?」とざわつきが大きくなると、ラランド・サーヤは「めっちゃ腑に落ちた」と納得した表情を見せた。

 中山は「あの時から20年ぐらい思い続けていることがあって、“頼むから早くしばいてくれ、しばき返せるから”という熱量だけでやってる。東京吉本の後輩から“滅ぼす”という感情でやってる奴もいます」と説明した。

 すると箕輪厚介氏が「僕がツイートしますよ」と笑って提案すると、中山は「ダメですよ!一番ヤバい奴に聞かれた」とツッコミを入れて、この話題を締めた。

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