ブラマヨ吉田のベストバイ「2球買ってん」頼もしさ力説!霜降り・粗品の実家にも推奨の“球”とは

[ 2026年5月7日 14:59 ]

ブラックマヨネーズの吉田敬
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 「ブラックマヨネーズ」吉田敬(52)が6日深夜放送の読売テレビ「吉田と粗品と」(水曜深夜0・59)に出演。新生活におすすめの“ベストバイ”をプレゼンした。

 買って良かったものについて「霜降り明星」粗品とトーク。吉田はまず、LEDライト搭載のコードレス掃除機を挙げた。ホコリやゴミが鮮明に分かるライトの効果に掃除の楽しさを覚えたようで「3日空いたら“どれぐらいなってんのかな
?今”って」と目を輝かせた。

 また、「頼もしいなと思ってるのが…。チョコプラがバラエティーでやっててんけど、赤いドッジボールぐらいの球で火が消えるやつがあるねん」と切りだした。

 「トラックの荷台に火付けて、ぶわーっと燃やして火事にしてる。でもその球一発投げ込んだら、白いのが出て火が消えるねん」と説明。「それ調べて、2球買ってん」と自慢げに語った。

 初期消火用できるボールで、投げ入れるだけでなく、火災が起こりうる場所へ設置しておくことで、炎が上がると自動的に作動し消火する設計になっている。

 「ほんまっすか!いいっすねえ、素晴らしい」と反応した粗品に、「家のキッチンのコンロの近くと、階段の一番上のとこ」に置いていると吉田。「例えば旅先とかでふと今火事になったら…とか思う時あるやん。あのボールがうちには2球あるぞ、という頼もしさがあるねん」と力説した。

 実家が焼き肉店の粗品が「お客さんが使い終わった火ついた炭を、うちは壺に入れて蓋をして鎮火してた。でもあまりにも原始的すぎて不安になるんですよ、毎回」と思い返すと、吉田が「ほんなら俺のボールや!」と推奨した。

 だが「それが原因で嫁とケンカする時もある」と告白。「コンロの横に置いてるねんけど、お湯沸かすときにヤカンがピーって鳴るやんか。その(湯気の)先を(妻が)ボールのほうに向けてる時があるねん。コイツ(ボール)が勘違いして爆発したらどうすんねん!こんなん爆発したら、俺の掃除機でも吸いきれんで」と訴え、笑わせた。

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