山内健司 幼少期に恐怖した都市伝説語る “ハタチまで覚えてたら死ぬ言葉”に共演者「出たー!」

[ 2026年5月7日 12:12 ]

山内健司
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「かまいたち」の山内健司(45)が、6日放送のテレビ朝日系「かまいガチ」(水曜後11・15)に出演。子供の頃に流行した“都市伝説”について語った。

 同番組では、1980年代生まれのお笑い芸人が集まり、懐かしのグッズやエピソードで共感度を競う「一番エモいの出そうぜ!」を企画。この日は「アインシュタイン」河井ゆずる、「相席スタート」山添寛、お笑い芸人・みなみかわ、とにかく明るい安村が登場した。

 そこで「クラスに1人、お調子者でいらんことを言うやつっておる」と切り出した山内。「俺の友だちのコウジ君が、みんなが言ってほしくないことを定期的に言ってた」と振り返った。

 「“この言葉をハタチまで覚えてたら死ぬ”っていう伝説があった。それを、みんなが忘れた頃に言ってました。その言葉は“紫鏡(むらさきかがみ)”」と告げると、一同は「出たー!」と大ウケ。

 山内は「みんなが聞きたくないのに、コウジ君がたまに“紫鏡!”って言って」と、リマインダーの役割を果たしていたことを明かすと、みなみかわは「アレもなかったですか?ブラックナンバー」と自身の知る“都市伝説”を披露した。

 そして「車のブラックナンバーを3回連続で見れたら幸運が訪れるっていう」と説明。「ブラックナンバーがあったら、“ブラックみっけ!”って言う。(カウントの)途中で緑のナンバーを見たら帳消しになる」とルールを解説すると、共演者からは「厳しい」と笑いが起こっていた。

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2026年5月7日のニュース