博多華丸 自宅神棚に飾る“お宝”とは まさかのオチに大吉あ然「なんで裸で置くかね?」

[ 2026年5月1日 12:04 ]

「博多華丸・大吉」の博多華丸(左)と博多大吉
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多華丸(56)が、4月30日放送のBS朝日「家呑み華大」(木曜後10・00)に出演。自身が大事にする“思い出の品”を明かした。

 同番組で“コレクション”についてトークをするうち、出演番組での思い出の品やコレクションを額装するなど、大事に保管している博多大吉に対し、持ち帰ることはあっても「見当たらない」という華丸は、対照的な性格の様子。

 しかし華丸は「何個かある、実は。3個あるかな」といい、「細かすぎてのスポンジ」「R―1の(優勝時の)名札」「いいともの“1組アンケート”、あれの近似値で、ピタリじゃなくて前後賞でもらったストラップ」と打ち明けた。

 このうち“スポンジ”について、その経緯を知る大吉は「一応エピソードを言っとくと」と、華丸が出場した2005年放送の「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」を回想。「モノマネをして落下した時に、クッションとなる細かいスポンジがいっぱい敷いてある。それであなたが初めて出て、優勝した時のスポンジ」と解説した。

 これに華丸は「優勝してうれしくて飲みに行って。当時は横浜に住んでたから、電車を乗り継いで家に帰って、玄関で靴を脱いだら背中から1つだけ落ちて来た」と告白。「そのスポンジに“2005年の9月何日収録”って書いて、伝わらないモノマネ、みなさんのおかげの収録って書くわけにいかないから、“したっ”だけ書いて、それを神棚に飾ってました」と振り返った。

 続けて「ただ、めっちゃくちゃかじった跡が。1回、犬にかじられた」と打ち明けると、大吉は爆笑。「ネズミじゃなくて良かったけど」とフォローしつつ、「いやでも、なんで裸で置く?そんな大事なものを。100均にあるやん、いろいろあるのよ、コレクションケースって世の中に。なんで裸でおくかね?」とあきれていた。

「博多華丸」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年5月1日のニュース