田中マルクス闘莉王氏 現役時代の最高年収ぶっちゃけ 年俸だけで億単位「5人ぐらい…僕ももらって」

[ 2026年4月28日 14:53 ]

元サッカー日本代表の田中マルクス闘莉王氏
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 元サッカー日本代表の田中マルクス闘莉王氏(45)が27日放送のフジテレビ「けるとめる」(月曜後11・00)にゲスト出演。現役時代の給料事情について語った。

 この日は元サッカー日本代表の小野伸二氏、Jリーグの野々村芳和チェアマンらとそろって登場。お笑いトリオ「ぱーてぃーちゃん」の信子は「ちゃげぶー(ぶっちゃけ)、お給料ってどのぐらいもらえるんですか」と直球質問をぶつけ、MCの「Travis Japan」中村海人も「ぶっちゃけ一番良かった給料いくらでした?」と続けた。

 闘莉王氏は「いやあ、僕がいた頃は億単位でもらっていた人は5人ぐらいですよね」と言い、「僕ももらってました」とぶっちゃけ。「2006年か7年から、もう億単位になってました。20年前」と続けた。

 野々村チェアマンは「凄いよ」と感心し、「そのぐらいの頃からJリーグのクラブもどんどん大きくなっているから、選手に払ってあげられるお金が増えていて。今どうだろう。5億以上とかもいるんじゃない」と証言した。

 闘莉王氏は「僕らの時代は、勝てばこれぐらいの勝利給っていうのがあって、それがデカいんです」とも言及。信子が「じゃあ、年俸プラス勝利給がえげつなかった1年の、マックスの金額教えてもらっていいですか?」と切り込むと、「いやあ、でもスポンサーもあるし」と反応した。

 それでもMC陣からは「ってことはいくらですか」と粘られ、闘莉王氏は観念したのか「それはたぶん3億ぐらい」と告白した。「Travis Japan」の吉澤閑也は「1億でも十分なのに」と目を丸くした。

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