上沼恵美子「私は細木先生に詳しい」半生ドラマに興味津々「歌手のあの方との絡みはどうなんかな」

[ 2026年4月27日 15:10 ]

上沼恵美子
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 タレントの上沼恵美子(71)が27日、ABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」(月曜正午)に出演。2021年に亡くなった人気占い師・細木数子さん(享年83)との思い出を語った。

 27日配信スタートのNetflixドラマ「地獄に堕ちるわよ」の話題になり、「私は細木先生に詳しいんで、“あのシーンはどういうふうに持って行くんやろう”とかはあるわ」と興味を示した上沼。「シャンプーハット」てつじが「テレビに出る前の細木数子さんはあんまり知らない」と打ち明けると、「私も存じ上げない」と同意した。

 しかし「ただ、歌手のあの方との絡みはどうなんかなって。週刊誌にドーンと書かれてたから。そこから始まってるからね」といい、「細木先生は私にとってはいい方。おうちにも行かせてもらったし、台湾ロケもご一緒した」と振り返った。

 これを受けて、てつじが「カレーか何かで言い合いになった」と番組での共演を回想。「“地獄に堕ちるわよ”なら分かるんですけど、“地獄に堕ちなさい”って言われた」と笑いを誘うと、親交のあった上沼は、「このところあんまりいいことがない」という番組スタッフを見てもらったところ、細木さんは「死ぬよ、糞詰まりで」と宣告。「爆笑やったわ」と笑いながら「そのディレクターがかわいそうやったわ」と同情した。

 しかし細木さんから「眉毛を整えなさい」「歯並びを整えなさい」と指摘されたというてつじは、見た目が改善されたことで「それからホンマに仕事が増えた」と告白。「まったく同じ能力の人が現れる時がある。その時に何で人が選ぶかっていうと、美しさとか品で選ぶから」という細木さんの意図を説明し、「できることはやりなさい」と言われたそう。

 すると上沼も「教えてもらったわ、よくね」と同意。「でもいろいろあって、どんなふうに描かれてるか分からへんけど、京都の家にしても財は成したわな」と続け、細木さん宅を訪れた際のエピソードを披露した。

 そして茅葺き屋根の駐車場の棟が「1億」、高級な「ナントカ松」の板間の玄関、何百万という「傘立てがバカラ」と解説しながら「一番ビックリしたのが、仏壇の大きさ」と打ち明けた。

 「普通はみかんとか餅」の供え物が「マスクメロンが10何個。ピラミッドみたいに上手に」並べられており、細木さんは「持って帰り」と手渡した。総勢20人の客に「1つ7、8万」のカゴに入った松茸を土産として配ったそうで「私もう、松茸とメロンを持ってウハウハで帰ったわ」と語っていた。

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